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2008年8月

2008年8月30日

あさひ木葉「帝王と淫虐の花」2008.8.10

あさひさんやっぱりイイ、好きvv

あさひさんの本の中でも自分の好みにどんぴしゃでした。

受けちゃんが攻めさんの前ではとっても健気で。
攻めさんも受けちゃん大好きで~。

最後におまけなのかな?
あさひさん本に最近よくある、
攻めさん視点からのその後のお話が
あとがきの後に収録されてます。

受けちゃんが健気なだけでなく
芯があって漢前なので
読み応えがありました。

大変満足して読み終わりました。
面白かったです。

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山田ユギ「死ぬほど好き」2008.8.30

やっぱりスゴイなユギさんはと思った。

自分も「死ぬほど好きーーーー!!」と
叫びたくなったvv

後、表紙裏をいつも見るのが楽しみ。

タイトルをもじってあったり、
言い得て妙だなーと感心する。

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2008年8月27日

楽田トリノ「あかずの恋」2008.9.12

楽田さんの2冊目のコミックス。

楽田さんの漫画を初めて読んだのは
drapの今連載されてるお話の1話目でした。

ウロ覚えですが、過去に姉のふりをして
攻めさんとデートした受けちゃんが
その攻めさんに再会して~ってお話。
過去のことは分からないだろうと思っていたら、
攻めさんははっきり覚えててってお話だったと思う?

とにかく、絵だとかエピソードだとかが
ツボに入って「愛なんて食えるかよ 」を衝動買いしました。

「愛なんて食えるかよ 」もとっても面白かったです。
ほんわかした弟君カップルもよかったですが、
お兄ちゃんの方のツンデレの受けちゃんも好きでしたvv

ってことで新刊。

受けちゃんが可愛いんです!

特にこれというシーンが結構いっぱいあるので割愛しますが、
じわ~とくる味があるというか。

なんか素直で愛らしいというか。

攻めさんもなにげに受けちゃん溺愛だし。

もうすごいなごみますvv

何回も読み返したので、お気に入りの一冊であることは
間違いないです。

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2008年8月26日

池玲文「媚の椅子」2008.810

池さんの漫画の中でも特に好きなお話ばかりでした。

大きく3つのお話が収録されてます。
3つともb-boyPhoenixで読んだ事があったのですが
どれも印象に残るお話だったせいもあって
改めて読んでも面白いです。


表題作の「媚の椅子」とその続編。
ヤクザの若頭×子分つーか舎弟のお話。

この攻めの若頭がごっつ男前なヤクザさんなんですが、
受けちゃんを好きって感情を認めるまでグルグルしてるのが
もう読んでて萌えましたvv

受けちゃんがものすごい一途で、
攻めさんのためなら何でもやってしまうし。

殴られようが脅されようが、
攻めさんについていきます!!
って感じで。

でも、受けちゃんの一途さが、
攻めさんが自分の中で
受けちゃんを好きって認められてない間は
(感情的にも行動もはためからはラブラブなのに)
言葉が足りないばかりにすれ違い…。

あーもう、切ないですよ!!

最後はハッピーエンドなんですが、
書きおろしで攻めさんも受けちゃんも
ラブラブに慣れてない漫画が読めます。
これがとっても幸せそうでいいですvv


2つめははしょって、3つめ「成立しない朝」。

ゲイを隠して生きてる受けちゃんが
昔好きだった攻めさんに再会して~ってお話。

実は攻めさんも受けちゃんが好きだったって
お話なんですが、

ポイントはタイトル通りの「成立しない”はず”の朝」。

ゲイを隠して生きてきた受けちゃんには
今までラブラブになった相方がいなかったみたいで、
朝から一緒にご飯を食べてっていうささやかな幸せが
ありえないって泣くんですよ…。
ああもう可愛らしいです。
とってもツボでした。

お気に入りの1冊です。

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2008年8月25日

バーバラ片桐「恋獄の囚人」2008.6.25

最近読んだバーバラさんの中ではこれが一番好き。

とっても面白かったです。

刑ム所モノなので、新人さんレ○プがありました。

攻めさんは最初暴れ者として出てきて受けちゃんを
レ○プしちゃうんですが、
実は攻めさんは本来そういう暴れ者ではなくて…。

受けちゃんも刑務所に入った理由と絡んで
攻めさんに引かれていく過程とか。

後、SF世界の刑務所なので
攻めさんと受けちゃんがある意味隔離されてたりだとか。
>なんでエッチもどうどうとやってます…。

後、攻めさんは実は薬におかされてて
受けちゃんに出会った事で本来の自分を
取り戻していくんですが、
その過程に上手く事件が挟み込まれてます。

なんかいろいろと詰め込んで合って読み応えがたっぷりです。
でも、流れを上手くまとめてあってスラスラと面白く読めました。

刑ム所モノって、自分の中で好き嫌いがあるのですが、
これはOKでした。

で、お気に入りシーンは、
受けちゃんが教官から話を聞きだそうとして
その後いろいろと落ち込んでるシーンだとか、
思いが通じあってからの告白のシーンとか。

面白かったです。

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バーバラ片桐「愛炎の檻」2008.8.1

奈良さん絵に引かれて買った1冊。

なんで、ごっつエロいです。
>なぜ「なんで」なのかはよく分かりませんが。

感想としては面白かったです。

攻めさんは可愛さ余って憎さ百倍っていう感じ?

好きなシーンはお互いに好き感情を自覚した後の
車の中のキスシーンです。

感情の揺れとかもキチンと書いてあって
最後はちゃんとハッピーエンドで終わってるし
満足して読み終わりました。

で、作者さんがあとがきで
こういうお道具を攻めさんは
どうやってかってるのかって話を書かれてるんですが。

自分もカタログ説だと思います。
まさか自分で直接買いに行ってはいないだろうと。
受けちゃんに買いに行かせるプレイとかはありそうですが。

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バーバラ片桐「極道の花嫁」2008.5.10

楽しめたのですが、大満足まではいかず。

何がダメだったのかと思ったのですが、

たぶん受けちゃんがアホ過ぎるのが原因かと。

アホな子も好きなんですが、
なんかショタっぽいのがダメです。

ショタがダメなので…。
嫌いまではいかないのですが、どうも苦手で。

それが原因かなーと。

でも、それぞれのエピソードとか
お話の流れとかは楽しめました。

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2008年8月24日

今野緒雪「お釈迦様もみてる紅か白か」2008.8.10

BLか?

ってことはおいといて、
マリア様は購読を続けるのを1年程前に挫折したのですが、
花寺版って事で買ってみました。

どう考えても続編が出ると思うのですが、
とりあえず雰囲気とお話の流れは分かったので
続編は買わないと思います。

とりあえずカレーの王子様が
祐麒にべたぼれなのが分かったので満足しました。

たぶん、この後はつかずはなれず
BL的な決定的場面もないと思うので、
それが理由で続編を買わないと思います。

この花寺版自体はいつもの今野さんです。
ちゃんと面白く読ませてくれました。
でも、それ以上の何かを感じられなかったんですね。

なんか脳内おかされてるなーと思います。
BL的なそういうのがないと満足できなくなってる自分が…。

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柊平ハルモ「未然の恋」2008.7.31

自分がこのお話を読んだのは
小説リンクスに掲載されたのが最初です。

たぶん、雑誌で読んでなかったらスルーしていたと思います。

が、雑誌で読んだ時にすごい印象に残っていて
改めて新書として読んでもやっぱり面白かったです。

基本シリアスなお話ですが、全然重くなく
むしろふんふんと勉強になったというか。

あいまいな書き方ですが、
今でも似たような問題はあるのかなーと。

すごく考えさせられるお話でした。


それはちょっとおいといて、

攻めさんが受けさんをものすごく好きなのがツボでした。
もう好きで好きでたまらん!
って感じに。

再開したからには、今度は絶対に
何がなんでもずっと一緒にいるぞ!

みたいな勢いでお話は進んでいきます。

受けちゃんがだんだんと攻めさんに引かれていく
気持ちが丁寧に描かれていてですね、

とっても大満足で最後まで一気読みでした。

面白かったです。

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一穂ミチ「雪よ林檎の香のごとく」2008.7.25

最初、あらすじとふわっとした感じの挿絵で
ちょっと好みと違うのかもと
後やっぱり新人さんで読んだ事がなかったのもあって
買わなかったのですが、

ネットの感想が絶賛の嵐だったので
遅まきながら自分も読みました。

いやいやいやいや、過去の自分は
何故にためらったのか!!

と思ったぐらいに、私も大絶賛でした!!


もう雰囲気のあるお話が
最初から最後までくずれないのがスゴイと!!

思春期真っ只中の受けちゃんと、
もう大人になった攻めさんの

自分が歳だからなのか、
どちらの感情もよく分かる。

なんかBLを読んでるんじゃなくて
普通に小説を読んでる気になりました。

受けちゃんがまっすぐで素直な子で
感情移入しやすかったし、
反対に攻めさんの受けちゃんを
大切にしたい気持ちもよく描かれてあって。

たぶん、このお話は自分が学生の頃に読んでたら
違う感想を持ったんじゃないかなーと思います。

間違いなくそうだったと思います。

きっと受けちゃんは自分が大人になった時に
攻めさんにどれだけ大事にされていたのか
分かる日がくると思うのですが、
その時まできっと問題にぶつかりながらも
ずっと一緒なんだろうなと思わせてくれるような
最後もほんわりと温かくなりました。

でそんなふんわりと優しい雰囲気がずーっとあって
それが最初から最後までその雰囲気を壊さずに
進んでいく一穂さんの力量がスゴイです。

ちゃんと痛い場面もあるはずなのに、
何故か優しいんですよね。
展開が素晴らしいというか。

もう本当に胸をしめつけられる感じに
きゅんきゅんしました!!

今年の自分のBLベスト10に入ってると思います。

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2008年8月23日

日があいてしまった。

お盆休み中はたまっていた積み本をずっと読んでたので
更新をしてませんでした。

それから休み中にしようと思っていた里子に出す本を
選別して本の整理をしてました。

そこまではいいのですが、
今週はずーっと何故か暑さと疲れと眠気にやられて
積み本消化も進まず。

そして更新もせずでした。

とりあえず、読んだ本で印象に残ってる本の感想を
さらっと書いておこうと思います。

そこまではいいとして、
明日(というかもう後3分で今日)も
仕事です。

毎月の事とはいえ、皆が休みの時に出勤は
つらいようなそうでないような…。

とりあえず来週の休みまで頑張るです!

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2008年8月15日

いおかいつき「好きなんて言えない!」2008.6.30

いおかさん、自分的に
ものごっつツボで読み返したくなるのと、
面白くサクサク読んでもどーも満足できないのと、
2パターンあるのですが、

評判がとってもいいので読んでみました。

評判通り面白かったです。

面白かったのですが、大満足までいかなかったのは
自分好みのラブラブとか甘さがなかったせいかなーと。

で、なんでかなーと考えてたんですが、

あとがきでいおかさんが
受けちゃんが「オトメン」とあらすじで表現されて
驚いたと書かれてて、あーなるほどと思いました。

>確かに性格的には「オトメン」。
ただ少女趣味的なモンはないので「オトメン」とはちょっと
違うような気がしましたが。

乙女チックに控えめでなくて、
もっと甘えたがりーな受けちゃんが好みです、自分的に。
そのせいかなーと思ったりしました。

いおかさんの描くBLはどっちかいうとあっさりとした
男っぽい性格の受けちゃんが多いような気がします。
それがちょっと好みとはずれるのかなーと思います。

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2008年8月14日

今泉まさ子「総帥の密かな策謀」2008.8.10

あらすじを書こうとしたけど、上手く書けないので、

アルルノベルスのHPから拝借しました。

>そんな手抜きではありません!

母親譲りの美貌を持つ志延は、妾腹故に馴染めなかった家を出て税理士として働いていた。しかし突然の父の死で残されたのは、破綻寸前の会社と重体の異母兄。唯一自分に優しかった兄のため、志延は財閥の若き総帥・郡上と「己が人生」を代償に契約を交したが…。与えられる愛撫は思いがけず優しく、志延を戸惑わせる。身売りのようなものと割り切る事で全てを受け入れていた志延は、やがて心の内に生じてきた甘やかな思いに追い詰められていき―。


ってことで、お話はまんま上の通りです。

自分的には「攻め」視点でのお話もあると、
もっと楽しめたのではないかと。

なんせ「受けちゃんが可愛すぎて、
目に入れても痛くない攻めさん」だったので!

とっても好みのお話でした。

この攻めさんが、受けちゃんを決定的に好きになった時期は
いったいいつなんかなーと考えたのですが、

(だから攻め視点からのお話もあると…と思ったんですね)

一番最初に会った時?
>この時はまだ可愛らしい生き物ぐらいの感情なのかも?と。

それとも、再開後に受けちゃんに合った時?

もしくは、その後受けちゃんにせまられた時?

いったいいつなんかなーと。
どうにも分からなかったです…。

攻めさんがポーカーフェイスなため、余計に分からんかったですと…。


それはともかく、
受けちゃんは今後は上手く攻めさんを操縦してそうな感じで
ハッピーエンドで終わってます。

面白かったです。満足しました。

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2008年8月13日

「どうしようもないけれど」が!

オリンピックを見るつもりはないのに
ついつい見てしまうのはなんででしょうか?

でも、やっぱり優勝の瞬間とかは感動します。


先程、Dera+のサイトを見てたら
次号の予告に

巻頭カラー:「どうしようもないけれど」夏目イサク

と書いてあったので、
間違いなく買おうと決意をしました。

マガビーと小説リンクス以外の雑誌は
買うつもりはないのですが、
たまーにこういう風に好き作家さんにひかれて
手を出してしまいます。

でも、「どうしようもないけれど」は2巻で完結のはずだったのが、
夏目さん公式サイトでもしかしたらまだちょろっと描けるかもと
書いてはったけれども、

本当に実現するってスゴイねー。

改めて人気の高さを思い知りました。

「どうしようもないけれど」は数あるBL本の中でも
自分の中では「別格」になっております。

傑作だと思います。
何度も読み返しました。

…やっぱり予約しようと思いなおしました。

>ところで新書館の100号のお知らせページが見れないのですが…。


もうひとつ、リンクスノベルズの9月の新刊の予約が
コミコミさんで始まってました。

和泉桂「雪華は愛で蕩ける」
きたざわ尋子「手のひらの鳥かご 」

どっちもシリーズ三作目です。

和泉さんの嘯風館シリーズは、雑誌掲載分のノベルズ化。
ついこないだ読んだ気がするのに今回はとっても早い。
オーナー江端×マネージャー九條です。
雑誌で読んだ時は面白く読めました。
のっけから意外な展開、そんな過去があったのかと。
九條の意外な性格とか。
書き下ろしは最後のラブラブになってからのお話だといいなーと。

きたざわさんのは「啼けない鳥」「鳥は象牙の塔にいる」の続編ですね。
なんかこんなに早く続編が出ると思ってなかったので
とっても嬉しい&待ち遠しいです。
このシリーズはとっても自分のツボにはまりました。
世間知らずなのに素直な受けちゃんが可愛くて可愛くて。
攻めさんも受けちゃんに一途です。
象牙の方も同じくですね。
シチュエーションも含めてとっても好みです。

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2008年8月12日

高橋ゆう「秘め事は王子の嗜み」2008.8.13

ひとでなしシリーズの4作目。

このシリーズ好きです。


海運王兄弟編が一段落。

ハッピーエンドでよかったねえと思った。

個人主義の国だからいいのかねと思ったり。

ママパパも自分の幸せを優先してると思うので

受け入れてもらうしかないよねーと。


それよりも小冊子が収録されてて嬉しかったです。

応募しそびれてたので。

っていうか、小冊子にあんな裏話が描かれてたとは!


ホワイトデーの話もだけど、高橋ゆうさんのお話、

自分のツボに入るので面白いです。

政治家の豚先生(…名前違います)が、脇キャラでは憎めなくて好きです。


後、京島社長が眼鏡が意外に似合ってて笑いました。

前巻の将軍様も似合ってましたが、

デフォルメされた将軍様絵が可愛くて大好きです。

時代劇バージョンは続きが読みたいくらい面白かったし。

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水名瀬雅良「ショートカット・ラブ!!」2008.9.1

原作:秀香穂里

秀さん原作の水名瀬さん作画。

水名瀬さん、雰囲気のある絵を描かはるので好きな絵師さんです。


秀さんはエロに突っ走らなくても、こういうリーマンもので

充分に面白いお話を書かはると思うのです。

「くちびるに銀の弾丸」とか大好きなんですが。


それはおいといて、広告業界のリーマンもの。

コピーライター×ディレクターの年下攻め。


さくっと感想。

長年仕事をしてるとどうしても惰性っていうのはできるし、

それをどうやって乗り越えていくかだと思う。

特に事務仕事なんかだと毎月毎日同じ事の繰り返しだったり。

向上心をどう保つのかが大きいと思う。

って、そんな自分中心な感想とは別に

お話自体は楽しく読めました。

年下の攻めに惹かれていく受けさんの気持ちもよく分かったし。

書き下ろしの攻めさんの嫉妬とかも面白かったし。

公私ともにいいパートナーになるんだろうなと思いました。

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お盆。

世間はもうお盆ですよ。

大企業のメーカーは今週はずっと休業ですって。

>うらやましい

自分の会社はカレンダー通りの出勤です。

とりあえず、金土日の3連休は確保したので、後3日です。

後3日で、朝から晩まで好きな事ができます(笑)!

冗談はともかく、先週・先々週と飛び石の休日が続いたので

2日以上休めるのが純粋に嬉しいのです。

だんだん些細な事で喜ぶようになってる。

そんな自分がちょっと…。


それはともかく、積み本がちょっとたまってきてヤバイです。

50冊近くなってきたので、もっとサクサクと

読まないといけないのですが

ついつい読み返してしまう本が続いてたので…。


あ、後この連休中に本の整理をして

身売りに出す本を選ばないと!

もう保管する場所がありません…。

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2008年8月11日

草間さかえ「イロメ」2008.8.15

学校を舞台にした読みきりの連作ですが、

草間さん、やっぱり大好きです!!



特に最後のお話の「カオス」がスゴイ!!

一読しただけではよく分からない部分があったんですが、

最後まで読んでもう一度読むと、「なるほどなるほど」と理解しました。

「フラクタル」と「カオス」の意味を調べて読むと

もっとより分かりやすくなりました。

草間さん、なんでそんなに緻密にいろいろ描けるんだろうと思う。


肝心のお話は、攻めの卒業生と受けの先生のお話。

見た目と内面のギャップはどんな人にもあると思いますが、

受けの先生は結構根深いモノがありそうです。

が、自分はそうだったから、他人もそうだとは限らないと。

起った事に対して、どう対応するのか、どう思うのか、

っていうのは人それぞれなんだよって。

そう教えてくれた攻めの卒業生を好きになるのは当たり前だと思う。

これからは幸せに受けちゃん人生を過ごしていって下さい。

いつか攻めさんが起きるまで、一緒に眠っていられるようになると

いいなあと思います。



後、表題作の「イロメ」も好きです。

この二人はこんな調子でずっと続くんだと思うけど、

幸せな二人のその後も読んでみたいなーと思いました。

でも、カタカナで「イロメ」って書くと発音もカタカナ読みになるせいか

お話を読み終えるまで「色目」って全然気付きませんでした。

「イロメ」ってなんだろ~?って思ってて、

最後にとっても納得。

「色目」じゃなくても「目力」って結構威力があると思います。

>いろんな場面でvv

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2008年8月10日

直野儚羅「誘惑センチメント」2008.8.26

親父攻めと親父受けがイッパイvv


直野さん、やっぱりいいなー。

好きです。

同じ様なお話を読んだ気がするのに、

毎度エピソードだとか関係性だとかを微妙に

変えてあって読ませてくれます。


今回のお話でお気に入りは、「天使の告白」

オウムちゃんが出てくるのですが、

これは鳥好きにはたまらないエピソードです。

やっぱりしゃべる鳥はイイな!

>また飼いたい!

二人の心の言葉をしゃべってくれるオウムちゃんです。

買った時にもらったペーパーの4コマがこのエピソードの

続きなのですが、笑った。

そんな本音をオウムにしゃべらすなんて。

でも、これを外でしゃべられた日には、お外を歩けなくなると思います。

と言うか、隣とかに聞こえないのかなーと思ったり。

窓を開けたりすると、結構隣りとかまで鳴き声が聞こえると思うんだけど。


後、もうひとつとってもよかったのが、「恋の時間」「努力の時間」

親父攻め×親父受けvv

受けちゃんがとっても可愛い。

受けちゃんが長く一緒にいても攻めさんをとっても愛してるのと、

攻めさんが受けちゃんを溺愛してるのもよく分かって好きなお話です。

ほんでもって、受けちゃんの気持ちはとってもよく分かる(笑)!

何がって、肌年齢です!

こればっかりはいくらお手入れしてもねー。

年齢と一緒の相応のモノを保っていればいいのではないかと。

でも、やっぱり若い子が告白とかしてるのを目撃してしまうと

揺れる気持ちは分かるなあ。

でも、この受けちゃんは歳相応に攻めさんと一緒に

素敵なおじいちゃんになっていくと思います。

ロマンスグレーvv

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2008年8月 9日

鳩村衣杏「愛の言葉を覚えているかい」2008.8.10

幼なじみもの。

コメディ調のいつもの鳩村さんでした。

面白かったです。


読んでて一番思ったのは、貯金額がスゴイ…。

歳からしたら4~5年でそこまで貯めるには、

給料・賞与は全て貯金か!!

と思いました。

が、ようよう考えるとアナウンサーというかテレビ局の給料って

一般の平均よりだいぶ高いんですよね。

それなら、当たり前かーと納得したり。

でも、無駄遣いはしてなさそうだけど。


お話の舞台が鳩村さんの以前出版された本の

「エレベーターで君のとこまで」のお話と一緒なのですが、

エレベーターの主役二人が出てきたり、

野球チームが出てきたり、

もう一度読みたくなったので、今度「エレベーターで君のとこまで」を

ひっぱり出してきて読もうと思いました。


鳩村さんのお話って、ある本の中の事が違う本に出てきたりって

事が結構あるなーと思います。

今回はハッキリと同じにしましたって

あとがきに書いてありますが、

さらっと他の作品の中に出てくるのんとかもあって

過去作品を読んでる身では気になったりします。

ちょっと「にまっ!」と思ったり。

こーゆーちょっとしたリンクって楽しいなーと思う。


で、お話としては雑誌掲載分と書き下ろしがあるのですが、

やっぱり書き下ろしの方が好きです。


受けちゃんの気持ちの変化がいいなーと。

なんか男前な受けのはずが、

最後にはなんかもんのすごい可愛らしい受けちゃんになってました!


鳩村さんの書く、可愛らしい素直な受けちゃんが好きです。


攻めさんは…素直な部分もあり、嫉妬深い一面もあり、

冷静に将来のことを考えてたり、計画的でもあり、

結構、腹黒い?と思ったりしました。

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2008年8月 8日

9月新刊購入予定

昨日は、仕事が休みだったのですが、

先週からの風邪のせいでちょっとだるかったので、

お布団の上で寝ながら本を読むという過ごし方をしてたら、

今日は朝からたぶん寝過ぎが原因で、全身筋肉痛でした。

昼過ぎに回復したと思ったのに、今度は4時過ぎ頃から

頭痛がズキズキと…。

帰ってきて、鎮痛剤飲んでもなかなか効かず、

体温計で熱を測ったら、平熱より1度程高い微熱…。

原因は発熱による頭痛だったみたいですが、

その後、ムリしてご飯食べて、

風邪薬他薬を飲んだら、マシになりました。

とりあえず、昨日更新してないブログだけでも更新しようと

PCを立ち上げるも、9月新刊予約が始まってたので

新刊チェックなんぞをしてました。


ってことで、9月購入予定本。

1 どうしても触れたくない ヨネダコウ ★1
1 捨て猫の家 井上ナヲ
1 満月物語 中村春菊
1 警備員はふらちにつき 秀香穂里
6 マガジンBE×BOY2008年10月号
9 小説リンクス2008年10月号
10 教師も色々あるわけで 大和名瀬
10 虹色スコール 砂原糖子
13 成層圏のアフロディーテ ふゆの仁子
13 籠蝶は花を恋う 沙野風結子 ★2
16 concerto ~協奏曲~ 愁堂れな ★3
19 人形芝居3 高尾 滋 ★4
20 小説Dear+2008年アキ号 ★5
22 b-BOYPhoenix14鬼畜特集
25 無口な恋の伝え方 大和名瀬
25 嘘つきな天使 ふゆの仁子 ★6
27 契愛‐ちぎり‐ あさひ木葉 ★7
27 他人同士2 秀香穂里
27 ただ優しくしたいだけ 水原とほる
29 僕のやさしいお兄さん2 今市子


★1  ヨネダさん、井上さんは初コミックス記念に買ってみる。
★2  新書の文庫化。書き下ろしを楽しみにしてます。
★3  秋堂さんはどうも自分の好みと合うのと合わないのがあるけれども、
     このシリーズは大丈夫なので、買ってます。3作目。
★4  高尾さんの新刊。人形芝居はとっても大好きなお話なので、
     続刊が出て嬉しい。
★5  名倉和希さんの短編目当て。名倉さん、自分の好みに合うのです。
★6  奈良さん絵のあのシリーズ。龍編ではないのが、ちょい残念。
     日本支社なので、出てくるとは思うけれど。
★7  今度こそ無事刊行されることを祈ってます。このシリーズ大好きなので。

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2008年8月 6日

せら「王様にKISS!」

「王様にKISS!」2006.1.25

東京郊外にある桃武伊勢咲高校。ここに「ヤクザとお友達」で「理事長の弱みを握る」等々、怖い噂を持つ学園の王様・真希という高校生がおりました。主人公にあるまじき無愛想な性格な上、クラスメイトを下僕と見做すオレ様な性格。養護教諭の良文は、そんな彼が大のお気に入りで…☆ 学園クールビューティ・コメディ!

「王様にKISS!2」2007.4.25

学園の養護教諭・良文の猛烈アタックについに陥落した“王様”真希。ラブラブのはずの同棲生活は、とーっても波瀾万丈!? 


以上、紹介文から。

これも最近読んで面白かったコミックス。

なんか笑いのツボがはまって、読んでてすごい笑えました。

でも、面白いだけじゃなくて、ちゃんと切ないシーンもあって

キュンキュンしましたvv


で、なんでこのコミックスを買ってみたかというと、

小説リンクスでコラムマンガ「せらの萌え帳」ってのを

この作者のせらさんが描いてはって、

これが毎回自分のツボを押してくるので、

お気に入りだったのですが、ふと漫画も描いてはるのかなーと

思って検索してみて、出てきたのがこのコミックスでした。


内容は↑の紹介文の通りでもあり、なんか違う様な気もする…。

なんかちょっとツンデレでだいぶ天然な受けちゃんと、

受けちゃんが可愛くて仕方ない攻めさまの

ラブラブな同棲生活って感じです。


この受けちゃんが、天然でオレ様な性格のはずなのに

なんでかものすごい可愛らしくてvv


あーなんか上手く説明できない、とりあえず買って損はないと思うです。

オススメです。

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2008年8月 5日

腰乃「隣りの」2008.8.15

これ、めっちゃよかった!!

面白かったし、キュンキュンした!!

すっごいドツボだった!!


買うの迷ったんですが、買ってよかったです。

今年読んだコミックスの中でも上位に一気にランクインしました!!


表題作の「隣りの」もよかったですが、

>ってか、どれもとってもよかったです。ハズレなし。


個人的に一番なのは、「コンビニ店長と落ちる男」。

なんかねー、一目ぼれ(だと思う)に、

受けちゃんのささいな夢が叶ったっていうエピソードに、

キュンキュンしたvv


受けちゃんが今まであんまり幸せな恋してこなかったんかなーと不憫でした。

これからは、幸せになれそうですが。


あ、後、リーマンものが好きなのでそれで評価高いのかもです。

ほんでもって、恋人に影響されて変わったりだとかいうお話もツボだし、

なんか可愛らしいのがいっぱいいました!!

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2008年8月 4日

風邪っぴき

風邪が治らない…。

薬のせいでぼーっとなるし、喉というか口腔内の乾燥感がすごいです。


今日、会社で同じ業界の会社が倒産したと聞きました。

聞いた瞬間「えっ!」って声に出してしまいました。

今現在は直接の取引はない会社なので、影響はないですが驚きました。

景気はやっぱり悪くなってるのかなーと思ったり。


昔のバブルがはじけた後の超氷河期に就職した世代ですが、

新卒で入った会社はモロに不況の影響を受けていて、

給料5%カットだとか、売掛で受け取った裏書された手形が

銀行に持ち込んだら、不渡りになって返ってきたりとか日常茶飯事でしたが…。


また、あんな景気にはなってほしくないもんです。


自分の会社も世間の例にもれず、値上げを敢行しています。

といっても仕入先が値上げを要求してくるので上げざるを得ないわけですが。

自社の商品も原材料が値上げ値上げで、売価設定を上げざるを得なくなったり。


こう、何でもかんでも値上げ値上げとなると、将来的に

直接の関係は少ない物とかも値上げを行うことになるのかなーと思います。

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剣解「黒の騎士」

「黒の騎士 出逢い」2008.1.1(2003.8/2004.9の新装版)

「黒の騎士 旅立ち」2008.2.1(2004.9/2005.10の新装版)

「黒の騎士 運命の手」2007.10.10


新装版の2冊はめっちゃ太くて、読み応えたっぷりです。


騎士×主人の王子さま。

下克上ですが、可愛らしいお話です。


でもでも、途中からはBLじゃなくて中世ヨーロッパ辺りの世界観の

国盗り物語を読んでるという気がしてきました。


ちなみに主人公のお話と主人公のパパ世代のお話と二本立てになってます。


で、なんで、これを買ったというと、

ちょっと前にb-boyPhoenixのアラブ特集の剣さんのお話を読んだから。

このアラブのお話も、魔法のランプの魔人が出てきて

なんやかやのシンデレラストーリーなんですが、

めっちゃツボでした。


黒の騎士もそうですが、剣さんってストーリーを作るのが上手いなあと思います。

なんか知らない間に引き込まれてて夢中になって読んでるみたいな。


で、黒の騎士のストーリーは見事に伏線がいろいろあって、

読んでる途中で読み返したりとかしながら昨日3時間ぐらい読んでたと思います。

コミックスでこれ程時間をかけて読んだのは久しぶりでしたが、

本当に面白かったです。

なんせ何度も読み返したぐらい。


主人公の王子さまはまっすぐで真面目で可愛らしいし。

攻めの騎士さまは、王子さまのためならどこへでも!!

って感じに王子さま好き過ぎるし。

主人公のパパ世代の話もね。

若かりし頃は~って感じで、ウフフフと思いながら読みました。

ほんでもって、パパ世代はなんていうか三角関係?

パパ王さまの宰相さまはパパ王さまにラブラブなんですが、

なんていうかこの宰相さまが実は後ろで糸を引いてんのかなーと思ったり。

謎解きが完全に終わってないので続きが気になります。

連載再開されるのを楽しみにまってます。

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2008年8月 3日

水原とほる「異母兄のいる庭」2008.7.23

良かったです。

自分好みのお話でした。

水原さん、やっぱり好きなお話を書かれる作家さんです。


で、最後まで読んでみて痛いシーンに対する感想が、

血が流れてるシーンは痛い場面なんだと分かるのですが、

それに対する感想がどうも違うみたいで…。


サイトめぐりなどをして他の方の感想などを読んでみて

ああそうなのかーと思ったけど、

そういう感覚が薄れてる自分はだいぶダメ人間だなーと思う。


なんかサラッと、それはムリだろという感想で流してしまってました。

だって実際に入らないと思うし。

とかとか、

リアルに変な方に考えるから痛いと思わないのかなーと思ったり。


まあ、それは置いといて、

禁忌の関係ですね、異母兄弟。

ダメな程、燃えるみたいな。

最後まで緊張感ある話で面白かったです。

攻めさんは結構な粘着質タイプで、

(攻めさんはバイなんですよね?このお話の攻めは)

受けちゃんはいじめられっこ体質ですね。


でも、いじらしくて可愛らしい受けちゃんです。

好みのタイプです。

途中から相思相愛なのになかなか着地しないので、

なんせ先に読んだ本が小夜時雨だったので、

まだ何かあるんじゃないかとドキドキしながら最後まで読みました。

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2008年8月 2日

水原とほる「小夜時雨の宿」2008.4.10

水原さんは痛い痛いと聞くので、

今まで読んだことなかったのですが

評価自体は高いので、思い切って読んでみました。


が、痛いとは思わなかったので、大丈夫みたいです。

というか最近の自分の感覚はかなりおかしいので、

最後がハッピーエンドであれば、

途中はどんな事になってようと最終的にOKみたいです。


で、お話は最後の最後までどんでん返しが続くみたいな。

最後、ああこれで幸せになれると思ったら、

受けちゃんが何故か不思議な行動に。

最後の最後に種明かしはありますが、

一瞬、本当に分からなかった…。

何故!?って思った。

けど、この受けちゃんならそういうことがあれば、

そうするよなーと納得できました。


そんなに痛いと思わなかったし、むしろとっても好みのお話だったので

しばらく1人水原さん祭りが続くと思います。

というか、さっきポチポチとやってました。

届くのが楽しみです。

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2008年8月 1日

沙野風結子「輝血様と巫女」2008.7.25

幼馴染の巫女モノ。


しばらく現代モノとかばかり読んでたので、

巫女モノってどうなんだろうと思ったりもしましたが、

さすがに沙野さんだけあって、良かった!!


受けちゃんが可愛らしいです。

ものすごい一途です。

一途すぎて、可哀そうなくらいです。


最初の鬼灯を鳴らすシーンが読んでて

すごいエロイなーと思ってたら、

やっぱり最後に出てきましたよvv


普通にしてたら、特にエロイ事でないハズなのに、

そんな感じがするっていうのに萌えます。


沙野さんもあとがきで、モロな濡れ場じゃないのに

やらしいことになってるのに萌えませんか?

と書かれているのですが、激しく同意です!!

ありだと思います。


好きな場面は、上で描いた鬼灯を鳴らすシーンと

最後の方の、痣が現れるのはなんでかってのが分かった後のシーン。

受けちゃんが、泣きながら告白するとこ。

切ないです。でも、良かったねえって感じで好きです。





沙野さんの再来月に新装版で文庫で出る「籠蝶は花を恋う」も

この巫女さんに似た感じの雰囲気です。

あっちは、遊郭モンですが。

書き下ろしがあるそうなので、新書版を持ってますが買うつもりです。

話がそれましたが、こういう和風のしっとりしたのも

沙野さんは上手く書かれるなあと思います。

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